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After 2018-11-25

穂村弘×名久井直子×花田菜々子 「花束の代わりに、この本を」

~本好きな3人が本気であなたに本をすすめまくります~

日時:12月12日(水)18:30~20:00
会場:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
穂村さん、名久井さん、そして、HIBIYA COTTAGE店長・花田が、 参加者の方々から事前に募集したいろいろなお悩み、 「今、迷っていること」、「アドバイスしてほしいこと」などに対し、 それに合う本を選び、理由とともにおすすめします。 たとえ他人のお悩みの対処本だったとしても、 本好きの3人がすすめる本は、きっとあなたも助けてくれる! 出演者
穂村弘(ほむら・ひろし) 歌人。1962年札幌市生まれ。2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞を受賞。2017年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞を受賞。歌集『シンジケート』『ドライ ドライ アイス』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、詩集『求愛瞳孔反射』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』、近著に『きっとあの人は眠っているんだよ』『これから泳ぎにいきませんか』など。他に対談集、短歌入門書、評論、絵本、翻訳など著書多数。今年5月に17年ぶりの歌集『水中翼船炎上中』を刊行(装丁は名久井直子)。
名久井直子(なくい・なおこ) ブックデザイナー。1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。ブックデザインを中心に紙まわりの仕事を手がける。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。主な仕事に、『水中翼船炎上中』穂村弘(講談社)、『となりの脳世界』村田沙耶香 (朝日新聞出版)、『バウムクーヘン』 谷川俊太郎(ナナロク社)、『猫のエルは』 著 町田康・ヒグチユウコ(講談社)など。ブックデザイナー。1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。ブックデザインを中心に紙まわりの仕事を手がける。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。主な仕事に、『口笛の上手な白雪姫』著 小川洋子 (幻冬舎)、『こぐまのケーキ屋さん』著 カメントツ(小学館)、『早稲田文学 女性号』 編 川上未映子(早稲田文学会)、『BABEL Higuchi Yuko Artworks』 著 ヒグチユウコ(グラフィック社)など。
花田菜々子(はなだ・ななこ) HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長。1979年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、東京、京都ほかで「ヴィレッジヴァンガード」の店長として長年勤めたのち、二子玉川 蔦屋家電ブックコンシェルジュ、日暮里の個人書店「パン屋の本屋」店長を務め、現在に至る。2016年、架空の本屋を20人以上の書店員が執筆する『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』を企画・編集し刊行(北田博充・綾女欣伸との共編著)。また、実体験を綴った私小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』を今年4月に刊行。 参加費 参加費:1500円(※プチおみやげ付き) ご予約 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEレジにて  または電話でのご予約も可能です 03-5157-1900(営業時間:11:00~20:00) ※ご予約いただいた方は、以下のアドレスまで、穂村さん名久井さん花田に本をすすめてもらうためのお悩み(「今、迷っていること」、「アドバイスしてほしいこと」など)をお送りください。あわせて、「年齢・性別・職業・お名前(ペンネーム、ハンドルネームで結構です)」もお送りください。
お悩み送信先アドレス:
hibiyacottage@lhe.lawson.co.jp
※件名に「12月12日イベントへのお悩み」と記入ください。 ※お送りいただいた方が多数の場合はすべてのお悩みにお答えできないことがございます。ご了承ください。 会場住所 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F お問い合わせ先 03-5157-1900(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE/営業時間:11:00~20:00) 主催 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
 

土地とアートと白樺派 -グルメの楽園・山梨の美味-

キャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使エグゼクティブ・シェフが腕を振るう

日時:12月1日(土) 11:30〜
会場:レストラン「素透撫」(山梨県北杜市)
現代美術家 杉本博司・榊田倫之・新素材研究所の手による山梨県北杜市のレストラン「素透撫」にて、至極の料理に舌鼓を打ちながら、土地と文学に思いを巡らせるイベントを開催します。 提供されるランチコースは、前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディのエグゼクティブ・シェフであるマリべス・ボラーの手による特別メニュー。この日だけのために開発されたレシピです。レストランに隣接する清春芸術村創設の原点となった白樺派の面々と、名水に恵まれる八ヶ岳の旬の食材に触発された、一日限りの企画。 出演者
マリベス・ボラー(前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ氏の総料理長) 生粋のニューヨーカー、マリベス・ボラーシェフは、世界的に有名なシェフであるニューヨークのジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンシェフやロンドンのミシェル・ルーシェフが率いる数々の有名レストランのビジネスに携わってきました。映画のプレミアで1500名以上に料理をするときも、2人だけの特別な夕食をプロデュースするときも、ボラーシェフの料理は常に革新的で創造性に富み、情熱にあふれたものです。 ケネディ前駐日アメリカ大使は、彼女の経験と技術が合衆国大使館での公式行事を変革する手けになると確信し、東京へ特別招聘を依頼。ボラーシェフはBergdorf Goodman (BG) での総料理長を辞し、ケネディ大使からの要請に応じました。ボラーシェフは3つのレストランを管理し、2015年に出版したBGの料理本にも貢献。 25年以上にわたる料理業界での経験を通して、多くのレストランの総料理長を務め、ケータリングの会社も経営しています。 また、理学士の資格をProvidence大学で、インターナショナルセンターで料理の資格を取得しています。 ケネディ大使の退任後は、大好きな日本に残ることを決め、現在も全国を旅しながら日本独自の土地に根ざした料理を研究する一方で、ケネディ大使の重要企画が浮上する度にアメリカ本土へ帰国し、プロジェクトに従事する日々を送っています。 チケット予約
Peatix お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 山梨県北杜市長坂町中丸4551 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

絵本を通じて、これからの家族を考えてみよう

『ふたりママの家で』から家族の多様性を考える読書会

日時:11月28日(水)19:00〜21:00
会場:株式会社サウザンブックス社 会議室
サウザンブックス社PRIDE叢書新刊『ふたりママの家で』(詳細:
http://thousandsofbooks.jp/project/mothers/)と連動した読書会です。ふたりの母親による子育ての様子を描いた本書をもとに、多様な形の家族や絵本について考えてみませんか?LGBTと里親問題について活動をされている藤めぐみさんからお話を伺いつつ、絵本の情報交換&持ち寄りも行います。お気軽にご参加ください! 出演者
宇田川しい ライター、編集者。ゲイ・アクティビスト。90年代のゲイブーム時代からゲイであることをカミングアウトしライターとして主にストレート向けのメディアで活動。近年ではハフポストジャパンなどでセクシュアル・マイノリティのリアルな姿や、社会における問題を伝える記事を執筆している。 藤めぐみ 一般社団法人レインボーフォスターケア代表理事。法務博士(専門職)。 1974年豪州・シドニー生まれ。大阪府育ち。大阪大学文学部卒業、関西大学法科大学院修了。衆議院議員公設秘書、自治体職員、中間支援組織スタッフなどを経験。2013年、LGBTと社会的養護の課題に取り組む団体「レインボーフォスターケア」を設立。同年9月、IFCO世界大会(IFCO=家庭養護の促進と援助を目的とした世界で唯一の国際的ネットワーク機構)にて唯一LGBTのワークショップを開催。司法・立法・行政の各分野に携わった経験をもとに、多様なセクターや研究者と連携しながら「LGBTと社会的養護」に関する調査や提言を行っている。 一般社団法人レインボーフォスターケア 定員 12名 参加費 500円(お茶とお菓子を用意しています) ご予約 件名【11/28参加希望】として、 「お名前」「当日ご連絡がつくお電話番号」を明記の上、 info@thousandsofbooks.jp までメールにてお申し込みください。 会場住所 東京都渋谷区代々木2丁目30-4 202号 お問い合わせ先 info@thousandsofbooks.jp 03-6869-9395(サウザンブックス社) 主催 サウザンブックス社