キャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使エグゼクティブ・シェフが腕を振るう


日時:12月1日(土) 11:30〜
会場:レストラン「素透撫」(山梨県北杜市)

現代美術家 杉本博司・榊田倫之・新素材研究所の手による山梨県北杜市のレストラン「素透撫」にて、至極の料理に舌鼓を打ちながら、土地と文学に思いを巡らせるイベントを開催します。
提供されるランチコースは、前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディのエグゼクティブ・シェフであるマリべス・ボラーの手による特別メニュー。この日だけのために開発されたレシピです。レストランに隣接する清春芸術村創設の原点となった白樺派の面々と、名水に恵まれる八ヶ岳の旬の食材に触発された、一日限りの企画。

出演者

マリベス・ボラー(前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ氏の総料理長)
生粋のニューヨーカー、マリベス・ボラーシェフは、世界的に有名なシェフであるニューヨークのジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンシェフやロンドンのミシェル・ルーシェフが率いる数々の有名レストランのビジネスに携わってきました。映画のプレミアで1500名以上に料理をするときも、2人だけの特別な夕食をプロデュースするときも、ボラーシェフの料理は常に革新的で創造性に富み、情熱にあふれたものです。
ケネディ前駐日アメリカ大使は、彼女の経験と技術が合衆国大使館での公式行事を変革する手けになると確信し、東京へ特別招聘を依頼。ボラーシェフはBergdorf Goodman (BG) での総料理長を辞し、ケネディ大使からの要請に応じました。ボラーシェフは3つのレストランを管理し、2015年に出版したBGの料理本にも貢献。 25年以上にわたる料理業界での経験を通して、多くのレストランの総料理長を務め、ケータリングの会社も経営しています。 また、理学士の資格をProvidence大学で、インターナショナルセンターで料理の資格を取得しています。
ケネディ大使の退任後は、大好きな日本に残ることを決め、現在も全国を旅しながら日本独自の土地に根ざした料理を研究する一方で、ケネディ大使の重要企画が浮上する度にアメリカ本土へ帰国し、プロジェクトに従事する日々を送っています。

チケット予約
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お問い合わせ先
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会場住所
山梨県北杜市長坂町中丸4551

主催
文化庁、一般社団法人リットストック