神田陽子の講談トークで文豪の魅力を再発見! そして「地獄に響く声」イベントへ


日時:11月24日(土)9:30〜
*9:15集合(東京駅・日本工業倶楽部会館「千代田区丸の内1-4-6 」前あたり)
会場:バス(東京駅・日本工業倶楽部会館前あたりに集合→文京区立森鴎外記念館→国文学研究資料館)

明治150年を記念して、「明治の文豪の魅力再発見バスツアー」を開催!
懐かしき昭和のレトロバスに揺られて、まずは森鴎外記念館へ。その後は、移動の車中で講談師・神田陽子による「文豪の魅力を再発見する講談トーク」を堪能。お昼は文豪たちも愛した老舗弁当に舌鼓を打ちながら、目的地の立川に到着。そこから、国文学研究資料館の「地獄に響く声」イベントに合流します。丸一日、この国の歴史ある文学に浸る贅沢ツアーです。

【注意】
当ツアーには、国文学研究資料館イベント「地獄に響く声」も含まれており、そちらのお席も確保しております。別途「地獄に響く声」へのお申し込みは必要ありません。また、解散は国文学研究資料館のイベント終了後(17:30~18:00頃予定)に現地で、となります。お帰りの際は、各自、国文学研究資料館から公共交通機関をご利用ください。

 
神田陽子(講談師)
1979年、講談師・二代目神田山陽に入門。1988年、真打に昇進。2006年2007年、日本講談協会会長を務める。NHK金曜時代劇「山田風太郎 からくり事件帖 ─警視庁草紙より─」でナレーションを担当したほか、「スタジオパークからこんにちは」、「講談特選」、「古寺巡礼」などにも出演し、女性講談師の草分け的存在として活躍。

お申し込み方法
Peatix

お問い合わせ先
info@litstock.jp

主催
文化庁、一般社団法人リットストック