Date

2018-11-23

どうしたら世界に向けて本を出版できるのか?

田口ランディ&近谷浩二の世界友情計画

日時:11月23日(金・祝) 16:00-17:30
*15:30開場(アトムCSタワーB1、イベント受付にお越しください)

会場:アトムCSタワー
14年以上、ともに海外を見据えて活動を共にしてきた田口ランディと近谷浩二が、「どうしたら世界に向けて本を出版できるのか?」「世界の出版はどんな情況で、世界の作家は何を考えていて、世界に出て行くと何が起きるのか?」を語る。 プログラム:信頼関係がすべての始まり/世界は遠くて近い時代/友達の友達は友達だ!人脈でつながる世界の出版界/日本だけが市場ではない。世界を視野に小説を書こう。 出演者
田口ランディ(たぐち・らんでぃ) 1959年東京生まれ。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で人間の潜在意識と性や暴力の象徴的意味を描く。作品が海外でも評価され、アメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなど多言語に翻訳される。「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア映画祭出展作品となる。その後は社会的な事件や、童話など、幅広く執筆。最新作「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)は地下鉄サリン事件を題材に描いた私小説。 近谷浩二(ちかたに・こうじ) 1991年立命館大学法学部卒業。UCLA Extensionで映画製作の勉強をした後、全米映画 俳優組合員に。帰国後、(株)トランネットに入社し翻訳出版プロデューサーとして世界の書籍を取り寄せて日本語版をプロデュースするとともに、国内の本を海外、特に欧米諸国で翻訳出版することに注力。現在は日本人作家の海外でのブランディングにも従事。 http://jwh.trannet.co.jp 参加費 1500円 ご予約
Peatix 会場住所 アトムCSタワー:東京都港区新橋4-31-5 お問い合わせ先 問い合わせ/横里 隆 yokosato@uwanosora.co.jp 主催 横里 隆
 

田口ランディの「クリエイティブ・ライティングセッション」

国際文芸フェスティバルTOKYO特別版!

日時:11月23日(金・祝) 18:00-19:30
会場:アトムCSタワー
今回の国際文芸フェスのため特別に、ドネーションシステム(参加された方が払いたいと思われた分だけお支払いいただくシステム)によって、田口ランディの「クリエイティブ・ライティングセッション」を行います。これは、「どうやったら創造的でクリエイティブな状態になれるのか?」を、さまざまなワークショップを中心にひも解く、画期的な創作講座です。 出演者
田口ランディ(たぐち・らんでぃ) 1959年東京生まれ。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で人間の潜在意識と性や暴力の象徴的意味を描く。作品が海外でも評価され、アメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなど多言語に翻訳される。「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア映画祭出展作品となる。その後は社会的な事件や、童話など、幅広く執筆。最新作「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)は地下鉄サリン事件を題材に描いた私小説。 参加資格・定員
16:00からのランディさん近谷さんのトークイベントに参加した方限定。 定員30名(ただし、時間の都合で、実際にライティングセッションに参加いただく方は抽選で10名となります。20名の方は見学となりますので、あらかじめご了承ください) 参加費用 ドネーション ※参加された方が払いたいと思われた分だけ、当日お支払いいただくシステムです。 ご予約 Peatix ※当日16:00からのランディさん近谷さんのイベントに申し込まれた方限定となります。16:00からのイベントの申し込みが確定していない方は、こちらの申し込みが確定しても無効となります。 会場住所 アトムCSタワー:東京都港区新橋4-31-5 お問い合わせ先 問い合わせ/横里 隆 yokosato@uwanosora.co.jp 主催 横里 隆