Date

2018-11-22

本屋の本音ナイト リターンズ

日時:11月22日(木)19:30〜22:00 *19:15開場
会場:SNOW SHOVELING BOOKS & GALLERY
このイベントは2016年に開催した「本屋の本音ナイト」の登壇メンバーがもう一度集まり、その後の本屋のこと、そして更にこれからの本屋事情をシェアーするアップデート版トークイベントです。前回参加なさった方は勿論ですが、初めてご参加いただく方でも楽しめると思います。 題して「本屋の本音ナイト リターンズ」は、インディペンデント系の本屋の店主やスタッフが集まり、本屋のあれこれ、開業、運営、やりがい、明るい話、暗い話、なんでも包み隠さず(隠したいことは隠してください)話し合う。そんな話を、本が好きな人、本屋を目指す人などとシェアしようというイベントです。登壇者の方と、参加者の方が直接コミュニケーションをとれる有意義な集まりにしたいと思っています。 出演者
林下英治(HADEN BOOKS) 三田修平(BOOK TRUCK) 鈴木美波(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS) 高橋和也(SUNNY BOY BOOKS) 定員 30名程度 参加費 2,000円 (1ドリンクつき) ご予約 メール info@snow-shoveling.jp 件名「11/22 本屋の本音ナイト リターンズ 参加希望」  本文に、お名前/ご職業/メールアドレス/好きな本屋さんの店名を明記下さい。 ※事前にメールにてお申し込みいただいてない方は、満席の場合、入場できない場合がございます。 ※尚、この開催情報は当日までに多少の変更がある場合があります。その都度修正はいたします。予めご了承ください。 会場住所 東京都世田谷区深沢4-35-7 2C お問い合わせ先 info@snow-shoveling.jp 主催 SNOW SHOVELING
 

【イベントレポート公開】国境・言語を超えるブンガクとは?

伝説の編集者・翻訳者が語る、世界文学が生まれる現場

イベントレポートを公開しました。
イベントレポート①国境・言語を超えるブンガクとは? イベントレポート②国境・言語を超えるブンガクとは? イベントレポート③国境・言語を超えるブンガクとは? 日時:11月22日(木)19:00〜 *18:30開場
会場:日本出版クラブビル 3Fホール
「ニューヨーカー」誌で長年フィクション担当編集者を務めたリンダ・アッシャー。村上春樹の海外進出のきっかけをつくったエルマー・ルーク。伝説の編集者・翻訳者の豊富な経験から「他言語の作品をどうやって発掘し売り出すか?」「海外の翻訳事情は?」「あの有名作品はどうやって生まれた?」などなど、ここでしか聞けないとっておきの話を、翻訳も手がける作家・小野正嗣氏が引き出します。
  誠に残念ながら、リンダ・アッシャー氏は都合により来日できなくなりました。 楽しみにしてくださっていたみなさまにお詫び申し上げます。 当日は、追加ゲストとして、日本文学を英語に翻訳紹介しているアルフレッド・バーンバウム氏、ジュリエット・ウィンターズ・カーペンター氏にご登壇いただき、イベントを開催いたします。 出演者
エルマー・ルーク Elmer Luke (編集者) ニューヨークと日本の出版社を経て、現在フリーの翻訳者・出版プロデューサー。英語版『羊をめぐる冒険』を編集し村上春樹を英語圏に紹介したことをきっかけに、日本の現代作家を数多く紹介するように。日本文学の英訳を最も多く編集している編集者。ニューヨーク近郊在住。
小野正嗣(作家・翻訳家) 1970年生。『にぎやかな湾に背負われた船』で三島由紀夫賞受賞。『九年前の祈り』で芥川賞受賞。その他の作品に『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』、『ヨロコビ・ムカエル?』など。訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』などがある。立教大学文学部教授。
追加出演者 アルフレッド・バーンバウム Alfred Birnbaum (翻訳家) 日本文学翻訳家、メディアアーティスト。30代で『羊をめぐる冒険』に出合って惚れ込み、出版のあてもないうちに英訳して出版社へ持ち込んだことから、一連の初期村上作品の英訳を手がけるように。他に手がけた日本文学に、池澤夏樹、宮部みゆきなど。
ジュリエット・ウィンターズ・カーペンター Juliet Winters Carpenter (翻訳家) 翻訳家、同志社女子大特任教授。1960年父と共に初来日。高校から日本語学習を始め、ミシガン大学ではE.G.サイデンスティッカー教授の指導を受け、日本語・日本文学研究の修士号取得。1969-70年にアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターで学ぶ。1974年再来日し、神戸女学院などで教えた後、同志社女子大学教員となる。1980年最初の翻訳作品の安部公房作『密会』で「日米友好基金文学翻訳賞」を受賞。以来、俵万智の『サラダ記念日』をはじめ、難しいとされてきた司馬遼太郎の『坂の上の雲』など幅広い翻訳を手掛ける。2014年、水村美苗作『本格小説』の翻訳で再び「日米友好基金文学翻訳賞」を受賞。 チケット予約 *定員に達したため、お申し込みを締め切りました。 お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 東京都千代田区神田神保町1-32(神保町駅より徒歩2分) 主催 文化庁、一般社団法人リットストック