伝説の編集者・翻訳者が語る、世界文学が生まれる現場


日時:11月22日(木)19:00〜
*18:30開場

会場:日本出版クラブビル 3Fホール

「ニューヨーカー」誌で長年フィクション担当編集者を務めたリンダ・アッシャー。村上春樹の海外進出のきっかけをつくったエルマー・ルーク。伝説の編集者・翻訳者の豊富な経験から「他言語の作品をどうやって発掘し売り出すか?」「海外の翻訳事情は?」「あの有名作品はどうやって生まれた?」などなど、ここでしか聞けないとっておきの話を、翻訳も手がける作家・小野正嗣氏が引き出します。

 
出演者

リンダ・アッシャー Linda Asher(編集者・翻訳家)
編集者・フランス文学の翻訳家で、雑誌「ニューヨーカー」のフィクション編集者を18年務め、多くの外国人作家の小説を紹介したことで知られる。翻訳家としては、ミラン・クンデラをはじめ、ジョルジュ・シムノン、バルザック、ビクトル・ユーゴーなどの作品を、フランス語から英語に30冊以上訳している。国内外の翻訳賞受賞多数、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章受章。

エルマー・ルーク Elmer Luke (編集者)
ニューヨークと日本の出版社を経て、現在フリーの翻訳者・出版プロデューサー。英語版『羊をめぐる冒険』を編集し村上春樹を英語圏に紹介したことをきっかけに、日本の現代作家を数多く紹介するように。日本文学の英訳を最も多く編集している編集者。ニューヨーク近郊在住。

小野正嗣(作家・翻訳家)
1970年生。『にぎやかな湾に背負われた船』で三島由紀夫賞受賞。『九年前の祈り』で芥川賞受賞。その他の作品に『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』、『ヨロコビ・ムカエル?』など。訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』などがある。立教大学文学部教授。

チケット予約
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お問い合わせ先
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会場住所
東京都千代田区神田神保町1-32(神保町駅より徒歩2分)

主催
文化庁、一般社団法人リットストック