土地とアートと白樺派 -グルメの楽園・山梨の美味-

キャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使エグゼクティブ・シェフが腕を振るう

日時:12月1日(土) 11:30〜
会場:レストラン「素透撫」(山梨県北杜市)
現代美術家 杉本博司・榊田倫之・新素材研究所の手による山梨県北杜市のレストラン「素透撫」にて、至極の料理に舌鼓を打ちながら、土地と文学に思いを巡らせるイベントを開催します。 提供されるランチコースは、前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディのエグゼクティブ・シェフであるマリべス・ボラーの手による特別メニュー。この日だけのために開発されたレシピです。レストランに隣接する清春芸術村創設の原点となった白樺派の面々と、名水に恵まれる八ヶ岳の旬の食材に触発された、一日限りの企画。 出演者
マリベス・ボラー(前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ氏の総料理長) 生粋のニューヨーカー、マリベス・ボラーシェフは、世界的に有名なシェフであるニューヨークのジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンシェフやロンドンのミシェル・ルーシェフが率いる数々の有名レストランのビジネスに携わってきました。映画のプレミアで1500名以上に料理をするときも、2人だけの特別な夕食をプロデュースするときも、ボラーシェフの料理は常に革新的で創造性に富み、情熱にあふれたものです。 ケネディ前駐日アメリカ大使は、彼女の経験と技術が合衆国大使館での公式行事を変革する手けになると確信し、東京へ特別招聘を依頼。ボラーシェフはBergdorf Goodman (BG) での総料理長を辞し、ケネディ大使からの要請に応じました。ボラーシェフは3つのレストランを管理し、2015年に出版したBGの料理本にも貢献。 25年以上にわたる料理業界での経験を通して、多くのレストランの総料理長を務め、ケータリングの会社も経営しています。 また、理学士の資格をProvidence大学で、インターナショナルセンターで料理の資格を取得しています。 ケネディ大使の退任後は、大好きな日本に残ることを決め、現在も全国を旅しながら日本独自の土地に根ざした料理を研究する一方で、ケネディ大使の重要企画が浮上する度にアメリカ本土へ帰国し、プロジェクトに従事する日々を送っています。 チケット予約
Peatix お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 山梨県北杜市長坂町中丸4551 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

第1回 未来の文学館会議

人と本の距離を縮める場所のつくり方

日時:11月24日(土)12:30〜16:00
*12:00開場

会場:日本近代文学館
日本国内で先進的な活動を展開する文学館の関係者と文学によって地域の振興を図っている海外の識者が登壇。各地の取り組みをプレゼンテーションするとともに、文学館の未来について意見を交わすシンポジウムを開催します。これから文学館が果たすべき役割、その先にある未来を探っていきます。
  出演者(五十音順)
池澤夏樹(作家・詩人 / 北海道立文学館 名誉館長) 作家、詩人。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、など。2011年に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』を終わり、2014年からは『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を刊行中。
小田島一弘(鎌倉文学館副館長・学芸員) 1965年、神奈川県生まれ。2000年より鎌倉文学館に勤務。同館において300人を超える鎌倉ゆかりの文学者を顕彰、展示事業、普及事業などの文学館業務に携わる。直近の担当展覧会に『明治、BUNGAKUクリエイターズ』『鎌倉時代を読む 古典から現代作品まで』。
瀬川ゆき(世田谷文学館 学芸部長) 横浜市立大学文理学部卒業。県立神奈川近代文学館を経て、2001年より世田谷文学館に勤務。担当した展覧会に「向田邦子 果敢なる生涯」「久世光彦 時を呼ぶ声」「森鷗外と娘たち」「齋藤茂吉と『楡家の人びと』」など。2015年4月より同館学芸部長。
中島国彦(早稲田大学名誉教授 / 日本近代文学館 専務理事) 1946年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授、日本近代文学館専務理事。著書に「近代文学にみる感受性」(1994、筑摩書房、やまなし文学賞)「漱石の地図帳」(2018、大修館書店)ほか。
幅允孝(豊岡市政策アドバイザー / リットストック) 有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。本と人をつなぐ売り場、ライブラリーを手がける。最近の仕事として「神戸市立神戸アイセンター」「JAPAN HOUSE LOS ANGELES」など。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』ほか。兵庫県豊岡市政策アドバイザーを務め、城崎文芸館の企画・編集を手掛けている。
BACH
ケイト・グリフィン(Kate griffin) 英国国立文芸センターのアソシエイト・プログラム・ディレクター。海外文学と翻訳の分野を担当している。長年、イーストアングリア大学英国文芸翻訳センターの国際プログラムディレクターとして、中東、極東、アジア、ヨーロッパでのプロジェクトなど世界文学の相互交流に携わってきた。英国アーツカウンシル(イギリス芸術評議会)では国際文芸担当として、2006〜2010年にインデペンデント海外小説賞の審査員を、2018年にはシンガポール文学賞の審査員を務めている。1990年代にはブリュッセルとモスクワに在住し活動。kategriffin.org
マーティン・コルソープ(Martin Colthorpe) 文芸イベントや文芸祭のプログラム・ディレクター。ロンドンのサウスバンクセンターにて10年間、企画主任としてロンドン文芸フェスティバルや通年の各種文芸イベントを企画。サウスバンクセンターのフェスティバルサイトが開催する、美術・演劇・ダンス・音楽・文学などさまざまな芸術形式が交差するフェスにも携わった。現在は、2018年で21回目となるダブリン国際文芸祭のプログラムディレクターのほか、現代日本の文学と芸術を紹介するイベントJapan Nowのディレクターを務めており、現代の日本人作家・知識人・アーティストを英国に招き日本文化を幅広く紹介している。
チケット予約 Peatix お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 東京都目黒区駒場4-3-55 主催 文化庁、一般社団法人リットストック 協力 グレイトブリテン・ササカワ財団 ブリティッシュ・カウンシル
 

【豪華老舗弁当付】明治150年記念「明治の文豪の魅力再発見バスツアー&講談トーク」

神田陽子の講談トークで文豪の魅力を再発見! そして「地獄に響く声」イベントへ

日時:11月24日(土)9:30〜
*9:15集合(東京駅・日本工業倶楽部会館「千代田区丸の内1-4-6 」前あたり) 会場:バス(東京駅・日本工業倶楽部会館前あたりに集合→文京区立森鴎外記念館→国文学研究資料館)
明治150年を記念して、「明治の文豪の魅力再発見バスツアー」を開催! 懐かしき昭和のレトロバスに揺られて、まずは森鴎外記念館へ。その後は、移動の車中で講談師・神田陽子による「文豪の魅力を再発見する講談トーク」を堪能。お昼は文豪たちも愛した老舗弁当に舌鼓を打ちながら、目的地の立川に到着。そこから、国文学研究資料館の
「地獄に響く声」イベントに合流します。丸一日、この国の歴史ある文学に浸る贅沢ツアーです。
【注意】 当ツアーには、国文学研究資料館イベント「地獄に響く声」も含まれており、そちらのお席も確保しております。別途「地獄に響く声」へのお申し込みは必要ありません。また、解散は国文学研究資料館のイベント終了後(17:30~18:00頃予定)に現地で、となります。お帰りの際は、各自、国文学研究資料館から公共交通機関をご利用ください。
  神田陽子(講談師) 1979年、講談師・二代目神田山陽に入門。1988年、真打に昇進。2006年2007年、日本講談協会会長を務める。NHK金曜時代劇「山田風太郎 からくり事件帖 ─警視庁草紙より─」でナレーションを担当したほか、「スタジオパークからこんにちは」、「講談特選」、「古寺巡礼」などにも出演し、女性講談師の草分け的存在として活躍。 お申し込み方法 ご予約はこちらから お問い合わせ先 info@litstock.jp 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

ハルキ・ムラカミの”不確かな”読書会 SIDE B

2018年12月9日(日) 19:00〜22:00
*18:50開場
会場:SNOW SHOVELING BOOKS & GALLERY
ちょっと変わった読書会へのご招待。手ぶらでお集まりいただき、当日会場にて1つの物語をお渡しします。そしてその物語を皆で一斉に読みはじめる。 書を持たずに"街"へ出よう。 おそらく読んだことない人は多いんじゃないかな。中には読んだことある人もいるかもね。それは"不確か"だ。さぁその物語を読み終えたら、僕たちは話し合います。思ったこと、感じたこと、そしてそこから派生する(であろう)様々なこと。 復習はあっても予習はできない、一風変わった読書会。ファン(主義者)であろうがファンでなかろうが、大切なのは貴方が何を知ってるかではなく、何を感じるか、何を想うか、思い出すか、そして誰かが想うことについて耳を傾けてみること。お互いの"壁"をとりはらうのだ。大丈夫、ここは安全な場所だから。 きっと、その場にいないとできない確かな体験があるかと。どうぞお集まりください。 定員 10名程度 参加費 1,500円 (1ドリンクつき/冊子つき) ご予約 info@snow-shoveling.jp 件名「ハルキ・ムラカミの"不確かな"読書会 参加希望」 本文に、お名前/ご職業/メールアドレス/好きな村上春樹作品、好きな作家を明記下さい。 ※定員に達しましたら、数名のキャンセル待ちの受付をさせていただきます。 会場住所
東京都世田谷区深沢4-35-7 2C お問い合わせ先 info@snow-shoveling.jp
 

【豪華老舗弁当付】明治150年記念「明治の文豪の魅力再発見バスツアー&講談トーク」

神田陽子の講談トークで文豪の魅力を再発見! そして「地獄に響く声」イベントへ

日時:11月24日(土)9:30〜
*9:15集合(東京駅・日本工業倶楽部会館「千代田区丸の内1-4-6 」前あたり) 会場:バス(東京駅・日本工業倶楽部会館前あたりに集合→文京区立森鴎外記念館→国文学研究資料館)
明治150年を記念して、「明治の文豪の魅力再発見バスツアー」を開催! 懐かしき昭和のレトロバスに揺られて、まずは森鴎外記念館へ。その後は、移動の車中で講談師・神田陽子による「文豪の魅力を再発見する講談トーク」を堪能。お昼は文豪たちも愛した老舗弁当に舌鼓を打ちながら、目的地の立川に到着。そこから、国文学研究資料館の
「地獄に響く声」イベントに合流します。丸一日、この国の歴史ある文学に浸る贅沢ツアーです。
【注意】 当ツアーには、国文学研究資料館イベント「地獄に響く声」も含まれており、そちらのお席も確保しております。別途「地獄に響く声」へのお申し込みは必要ありません。また、解散は国文学研究資料館のイベント終了後(17:30~18:00頃予定)に現地で、となります。お帰りの際は、各自、国文学研究資料館から公共交通機関をご利用ください。
  神田陽子(講談師) 1979年、講談師・二代目神田山陽に入門。1988年、真打に昇進。2006年2007年、日本講談協会会長を務める。NHK金曜時代劇「山田風太郎 からくり事件帖 ─警視庁草紙より─」でナレーションを担当したほか、「スタジオパークからこんにちは」、「講談特選」、「古寺巡礼」などにも出演し、女性講談師の草分け的存在として活躍。 お申し込み方法 ご予約はこちらから お問い合わせ先 info@litstock.jp 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

【出演者のキャンセル/追加のお知らせ】国境・言語を超えるブンガクとは?

伝説の編集者・翻訳者が語る、世界文学が生まれる現場

日時:11月22日(木)19:00〜 *18:30開場
会場:日本出版クラブビル 3Fホール
「ニューヨーカー」誌で長年フィクション担当編集者を務めたリンダ・アッシャー。村上春樹の海外進出のきっかけをつくったエルマー・ルーク。伝説の編集者・翻訳者の豊富な経験から「他言語の作品をどうやって発掘し売り出すか?」「海外の翻訳事情は?」「あの有名作品はどうやって生まれた?」などなど、ここでしか聞けないとっておきの話を、翻訳も手がける作家・小野正嗣氏が引き出します。
  誠に残念ながら、リンダ・アッシャー氏は都合により来日できなくなりました。 楽しみにしてくださっていたみなさまにお詫び申し上げます。 当日は、追加ゲストとして、日本文学を英語に翻訳紹介しているアルフレッド・バーンバウム氏、ジュリエット・ウィンターズ・カーペンター氏にご登壇いただき、イベントを開催いたします。 出演者
エルマー・ルーク Elmer Luke (編集者) ニューヨークと日本の出版社を経て、現在フリーの翻訳者・出版プロデューサー。英語版『羊をめぐる冒険』を編集し村上春樹を英語圏に紹介したことをきっかけに、日本の現代作家を数多く紹介するように。日本文学の英訳を最も多く編集している編集者。ニューヨーク近郊在住。
小野正嗣(作家・翻訳家) 1970年生。『にぎやかな湾に背負われた船』で三島由紀夫賞受賞。『九年前の祈り』で芥川賞受賞。その他の作品に『夜よりも大きい』、『獅子渡り鼻』、『水死人の帰還』、『ヨロコビ・ムカエル?』など。訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』などがある。立教大学文学部教授。
追加出演者 アルフレッド・バーンバウム Alfred Birnbaum (翻訳家) 日本文学翻訳家、メディアアーティスト。30代で『羊をめぐる冒険』に出合って惚れ込み、出版のあてもないうちに英訳して出版社へ持ち込んだことから、一連の初期村上作品の英訳を手がけるように。他に手がけた日本文学に、池澤夏樹、宮部みゆきなど。
ジュリエット・ウィンターズ・カーペンター Juliet Winters Carpenter (翻訳家) 翻訳家、同志社女子大特任教授。1960年父と共に初来日。高校から日本語学習を始め、ミシガン大学ではE.G.サイデンスティッカー教授の指導を受け、日本語・日本文学研究の修士号取得。1969-70年にアメリカ・カナダ大学連合日本研究センターで学ぶ。1974年再来日し、神戸女学院などで教えた後、同志社女子大学教員となる。1980年最初の翻訳作品の安部公房作『密会』で「日米友好基金文学翻訳賞」を受賞。以来、俵万智の『サラダ記念日』をはじめ、難しいとされてきた司馬遼太郎の『坂の上の雲』など幅広い翻訳を手掛ける。2014年、水村美苗作『本格小説』の翻訳で再び「日米友好基金文学翻訳賞」を受賞。 チケット予約 *定員に達したため、お申し込みを締め切りました。 お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所
東京都千代田区神田神保町1-32(神保町駅より徒歩2分) 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

ヨーロッパ文芸フェスティバル DAY2

開催日:11月24日(土)
会場:イタリア文化会館
【詳細とチケット予約はこちらから】 主催 駐日欧州連合(EU)代表部 在日EU加盟国大使館 EUNIC-Japan(在日EU加盟国文化機関) 協力 一般社団法人リットストック 後援 J-WAVE
 

ヨーロッパ文芸フェスティバル DAY1

開催日:11月23日(金)
会場:駐日欧州連合代表部
【詳細とチケット予約はこちらから】 主催 駐日欧州連合(EU)代表部 在日EU加盟国大使館 EUNIC-Japan(在日EU加盟国文化機関) 協力 一般社団法人リットストック 後援 J-WAVE
 

土地とアートと白樺派 -グルメの楽園・山梨の美味-

キャロライン・ケネディ前駐日アメリカ大使エグゼクティブ・シェフが腕を振るう

日時:12月1日(土) 11:30〜
会場:レストラン「素透撫」(山梨県北杜市)
現代美術家 杉本博司・榊田倫之・新素材研究所の手による山梨県北杜市のレストラン「素透撫」にて、至極の料理に舌鼓を打ちながら、土地と文学に思いを巡らせるイベントを開催します。 提供されるランチコースは、前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディのエグゼクティブ・シェフであるマリべス・ボラーの手による特別メニュー。この日だけのために開発されたレシピです。レストランに隣接する清春芸術村創設の原点となった白樺派の面々と、名水に恵まれる八ヶ岳の旬の食材に触発された、一日限りの企画。 出演者
マリベス・ボラー(前駐日アメリカ合衆国大使キャロライン・ケネディ氏の総料理長) 生粋のニューヨーカー、マリベス・ボラーシェフは、世界的に有名なシェフであるニューヨークのジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテンシェフやロンドンのミシェル・ルーシェフが率いる数々の有名レストランのビジネスに携わってきました。映画のプレミアで1500名以上に料理をするときも、2人だけの特別な夕食をプロデュースするときも、ボラーシェフの料理は常に革新的で創造性に富み、情熱にあふれたものです。 ケネディ前駐日アメリカ大使は、彼女の経験と技術が合衆国大使館での公式行事を変革する手けになると確信し、東京へ特別招聘を依頼。ボラーシェフはBergdorf Goodman (BG) での総料理長を辞し、ケネディ大使からの要請に応じました。ボラーシェフは3つのレストランを管理し、2015年に出版したBGの料理本にも貢献。 25年以上にわたる料理業界での経験を通して、多くのレストランの総料理長を務め、ケータリングの会社も経営しています。 また、理学士の資格をProvidence大学で、インターナショナルセンターで料理の資格を取得しています。 ケネディ大使の退任後は、大好きな日本に残ることを決め、現在も全国を旅しながら日本独自の土地に根ざした料理を研究する一方で、ケネディ大使の重要企画が浮上する度にアメリカ本土へ帰国し、プロジェクトに従事する日々を送っています。 チケット予約
Peatix お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 山梨県北杜市長坂町中丸4551 主催 文化庁、一般社団法人リットストック
 

地獄に響く声

信仰と創作について考える

日時:11月24日(土)14:00〜
*13:30開場

会場:国文学研究資料館大会議室、展示室
国文学研究資料館特別展示「祈りと救いの中世」と連携し、現代のアーティストをゲストにお呼びして、文芸において〈死後の堕地獄への恐怖〉がいかに表現され、信仰によって〈地獄からの救済〉がどのようにもたらされているかについて、研究者を交え座談会を行います。また、堕地獄説が唱えられる紫式部の供養のためにつくられた「源氏物語表白」の朗読を行います。
※大会議室でのステージイベントの後、展示室に移動して特別展示の解説などを行います。全プログラムの終了は17:30~18:00頃の予定です。 [caption id="attachment_675" align="alignnone" width="480"] 石山寺蔵、紫式部聖像[/caption]
  出演者(五十音順)
伊藤比呂美(作家・詩人) 1955年、東京生まれ。詩人。小説家。熊本在住。『河原荒草』や『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』で、説経節と現代詩を融合した語り物の世界を模索してきた。他に『読み解き般若心経』『新訳説経節』など。
木越俊介(国文学研究資料館・准教授。博士 <文学>) 専門は日本近世文学、特に小説の研究。著書に、『江戸大坂の出版流通と読本・人情本』(清文堂出版、2013)、『武家義理物語』(共著、三弥井書店、2018)がある。
恋田知子(国文学研究資料館・准教授。博士<文学>) 専門は日本中世文芸、寺院資料。著書に、『仏と女の室町 物語草子論』(笠間書院、2008年)、『異界へいざなう女 絵巻・奈良絵本をひもとく』(平凡社、2017年)がある。
束芋(現代美術作家) 1999年アニメーションを用いたインスタレーション作品「にっぽんの台所」を発表、キリン・コンテンポラリー・アワード最優秀作品賞受賞。以後数々の国際展に出品。2011年には第54回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家に選出。近年は舞台でのコラボレーションも展開。2017年2018年、朝日新聞朝刊連載小説「国宝」(吉田修一著)の挿絵を担当。
KNOB (ノブ) オーストラリア先住民アボリジニの人々のイダキ(木)と縄文からの日本古来の石笛(石)、自然が作り出した楽器に、能楽、茶の湯を学びながら日本人としての精神、祈りをこめ響きの道を歩んでいる。
ドキュメンタリー映画 [地球交響曲第六番] 虚空の音の章に出演。
国内外で神道、仏教、聖書の聖地にて献奏活動を行っている。
ホームページ
山下晃彦(演出家) 神奈川県文化財団で後進を指導後、シアタープロジェクト東京「近代能楽集」で演出をスタート。劇団ひまわりや市民財団プロジェクトでの演出多数。今年はドイツ世界子ども演劇祭でミュージカルを演出。狂言を故・五世野村万之丞に師事。
ロバート キャンベル(国文学研究資料館館長) 日本文学研究者。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館長。東京大学名誉教授。近世・近代日本文学、特に19世紀の漢文学を中心に研究を行う。また日本の文学、芸術、メディア、思想に関心を寄せ、新聞・雑誌、テレビ、ラジオでも幅広く活躍中。編著書に『東京百年物語』(岩波書店2018年)などがある。
チケット予約 Peatix お問い合わせ先 国文学研究資料館 企画広報係(事務担当)  TEL:050-5533-2910 [caption id="attachment_672" align="alignnone" width="720"] 国文学研究資料館[/caption] 会場住所 東京都立川市緑町10-3 主催 文化庁、国文学研究資料館、一般社団法人リットストック 協力:凸版印刷株式会社
 

穂村弘×名久井直子×花田菜々子 「花束の代わりに、この本を」

~本好きな3人が本気であなたに本をすすめまくります~

日時:12月12日(水)18:30~20:00
会場:HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
穂村さん、名久井さん、そして、HIBIYA COTTAGE店長・花田が、 参加者の方々から事前に募集したいろいろなお悩み、 「今、迷っていること」、「アドバイスしてほしいこと」などに対し、 それに合う本を選び、理由とともにおすすめします。 たとえ他人のお悩みの対処本だったとしても、 本好きの3人がすすめる本は、きっとあなたも助けてくれる! 出演者
穂村弘(ほむら・ひろし) 歌人。1962年札幌市生まれ。2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞を受賞。2017年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞を受賞。歌集『シンジケート』『ドライ ドライ アイス』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』、詩集『求愛瞳孔反射』、エッセイ集『世界音痴』『にょっ記』『絶叫委員会』、近著に『きっとあの人は眠っているんだよ』『これから泳ぎにいきませんか』など。他に対談集、短歌入門書、評論、絵本、翻訳など著書多数。今年5月に17年ぶりの歌集『水中翼船炎上中』を刊行(装丁は名久井直子)。
名久井直子(なくい・なおこ) ブックデザイナー。1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。ブックデザインを中心に紙まわりの仕事を手がける。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。主な仕事に、『水中翼船炎上中』穂村弘(講談社)、『となりの脳世界』村田沙耶香 (朝日新聞出版)、『バウムクーヘン』 谷川俊太郎(ナナロク社)、『猫のエルは』 著 町田康・ヒグチユウコ(講談社)など。ブックデザイナー。1976年岩手県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2005年独立。ブックデザインを中心に紙まわりの仕事を手がける。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。主な仕事に、『口笛の上手な白雪姫』著 小川洋子 (幻冬舎)、『こぐまのケーキ屋さん』著 カメントツ(小学館)、『早稲田文学 女性号』 編 川上未映子(早稲田文学会)、『BABEL Higuchi Yuko Artworks』 著 ヒグチユウコ(グラフィック社)など。
花田菜々子(はなだ・ななこ) HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長。1979年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、東京、京都ほかで「ヴィレッジヴァンガード」の店長として長年勤めたのち、二子玉川 蔦屋家電ブックコンシェルジュ、日暮里の個人書店「パン屋の本屋」店長を務め、現在に至る。2016年、架空の本屋を20人以上の書店員が執筆する『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』を企画・編集し刊行(北田博充・綾女欣伸との共編著)。また、実体験を綴った私小説『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』を今年4月に刊行。 参加費 参加費:1500円(※プチおみやげ付き) ご予約 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEレジにて  または電話でのご予約も可能です 03-5157-1900(営業時間:11:00~20:00) ※ご予約いただいた方は、以下のアドレスまで、穂村さん名久井さん花田に本をすすめてもらうためのお悩み(「今、迷っていること」、「アドバイスしてほしいこと」など)をお送りください。あわせて、「年齢・性別・職業・お名前(ペンネーム、ハンドルネームで結構です)」もお送りください。
お悩み送信先アドレス:
hibiyacottage@lhe.lawson.co.jp
※件名に「12月12日イベントへのお悩み」と記入ください。 ※お送りいただいた方が多数の場合はすべてのお悩みにお答えできないことがございます。ご了承ください。 会場住所 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F お問い合わせ先 03-5157-1900(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE/営業時間:11:00~20:00) 主催 HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE
 

どうしたら世界に向けて本を出版できるのか?

田口ランディ&近谷浩二の世界友情計画

日時:11月23日(金・祝) 16:00-17:30
*15:30開場(アトムCSタワーB1、イベント受付にお越しください)

会場:アトムCSタワー
14年以上、ともに海外を見据えて活動を共にしてきた田口ランディと近谷浩二が、「どうしたら世界に向けて本を出版できるのか?」「世界の出版はどんな情況で、世界の作家は何を考えていて、世界に出て行くと何が起きるのか?」を語る。 プログラム:信頼関係がすべての始まり/世界は遠くて近い時代/友達の友達は友達だ!人脈でつながる世界の出版界/日本だけが市場ではない。世界を視野に小説を書こう。 出演者
田口ランディ(たぐち・らんでぃ) 1959年東京生まれ。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で人間の潜在意識と性や暴力の象徴的意味を描く。作品が海外でも評価され、アメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなど多言語に翻訳される。「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア映画祭出展作品となる。その後は社会的な事件や、童話など、幅広く執筆。最新作「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)は地下鉄サリン事件を題材に描いた私小説。 近谷浩二(ちかたに・こうじ) 1991年立命館大学法学部卒業。UCLA Extensionで映画製作の勉強をした後、全米映画 俳優組合員に。帰国後、(株)トランネットに入社し翻訳出版プロデューサーとして世界の書籍を取り寄せて日本語版をプロデュースするとともに、国内の本を海外、特に欧米諸国で翻訳出版することに注力。現在は日本人作家の海外でのブランディングにも従事。 http://jwh.trannet.co.jp 参加費 1500円 ご予約
Peatix 会場住所 アトムCSタワー:東京都港区新橋4-31-5 お問い合わせ先 問い合わせ/横里 隆 yokosato@uwanosora.co.jp 主催 横里 隆
 

田口ランディの「クリエイティブ・ライティングセッション」

国際文芸フェスティバルTOKYO特別版!

日時:11月23日(金・祝) 18:00-19:30
会場:アトムCSタワー
今回の国際文芸フェスのため特別に、ドネーションシステム(参加された方が払いたいと思われた分だけお支払いいただくシステム)によって、田口ランディの「クリエイティブ・ライティングセッション」を行います。これは、「どうやったら創造的でクリエイティブな状態になれるのか?」を、さまざまなワークショップを中心にひも解く、画期的な創作講座です。 出演者
田口ランディ(たぐち・らんでぃ) 1959年東京生まれ。「コンセント」「アンテナ」「モザイク」で人間の潜在意識と性や暴力の象徴的意味を描く。作品が海外でも評価され、アメリカ、イタリア、ルーマニア、中国、韓国、シンガポールなど多言語に翻訳される。「コンセント」「アンテナ」は映画化され、「アンテナ」はヴェネチア映画祭出展作品となる。その後は社会的な事件や、童話など、幅広く執筆。最新作「逆さに吊るされた男」(河出書房新社)は地下鉄サリン事件を題材に描いた私小説。 参加資格・定員
16:00からのランディさん近谷さんのトークイベントに参加した方限定。 定員30名(ただし、時間の都合で、実際にライティングセッションに参加いただく方は抽選で10名となります。20名の方は見学となりますので、あらかじめご了承ください) 参加費用 ドネーション ※参加された方が払いたいと思われた分だけ、当日お支払いいただくシステムです。 ご予約 Peatix ※当日16:00からのランディさん近谷さんのイベントに申し込まれた方限定となります。16:00からのイベントの申し込みが確定していない方は、こちらの申し込みが確定しても無効となります。 会場住所 アトムCSタワー:東京都港区新橋4-31-5 お問い合わせ先 問い合わせ/横里 隆 yokosato@uwanosora.co.jp 主催 横里 隆
 

本屋の本音ナイト リターンズ

日時:11月22日(木)19:30〜22:00 *19:15開場
会場:SNOW SHOVELING BOOKS & GALLERY
このイベントは2016年に開催した「本屋の本音ナイト」の登壇メンバーがもう一度集まり、その後の本屋のこと、そして更にこれからの本屋事情をシェアーするアップデート版トークイベントです。前回参加なさった方は勿論ですが、初めてご参加いただく方でも楽しめると思います。 題して「本屋の本音ナイト リターンズ」は、インディペンデント系の本屋の店主やスタッフが集まり、本屋のあれこれ、開業、運営、やりがい、明るい話、暗い話、なんでも包み隠さず(隠したいことは隠してください)話し合う。そんな話を、本が好きな人、本屋を目指す人などとシェアしようというイベントです。登壇者の方と、参加者の方が直接コミュニケーションをとれる有意義な集まりにしたいと思っています。 出演者
林下英治(HADEN BOOKS) 三田修平(BOOK TRUCK) 鈴木美波(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS) 高橋和也(SUNNY BOY BOOKS) 定員 30名程度 参加費 2,000円 (1ドリンクつき) ご予約 メール info@snow-shoveling.jp 件名「11/22 本屋の本音ナイト リターンズ 参加希望」  本文に、お名前/ご職業/メールアドレス/好きな本屋さんの店名を明記下さい。 ※事前にメールにてお申し込みいただいてない方は、満席の場合、入場できない場合がございます。 ※尚、この開催情報は当日までに多少の変更がある場合があります。その都度修正はいたします。予めご了承ください。 会場住所 東京都世田谷区深沢4-35-7 2C お問い合わせ先 info@snow-shoveling.jp 主催 SNOW SHOVELING
 

ZINE SONIC 2018

日時:11月17日(土)〜12月2日(日)
会場:BRICK AND MORTAR
駒沢のブックストア兼ギャラリーSNOW SHOVELINGと、中目黒のBRICK&MORTARが4年に渡り共同開催し、国内外のZINEを展示・販売するイベント「ZINE SONIC」。どこかで聴いたことのあるイベント名ですね。そして5回目となる今年は京都のMAGASINN KYOTOもキュレーションに参加し、京都を中心に関西方面のZINE MAKERの作品も並びます。
店内にはSALAD BAR ならぬ【ZINE BAR】を設置し、紙やコラージュ素材をはじめZINE作りに必要な材料がズラリと並び、その場で自由にZINEを作ることができるブースを期間中常設します。そんなつもりなかったけど、展示に感化されて「自分もやってみたい」と思ったら、初期衝動そのままに、その場で形にすることができます。
毎年実施しているZINE MAKER達によるZINEの「押し売り」は、各週末に行います。作家たちとの交流もお楽しみいただけます。 そのほかにもROOKIE A DO-DOブースが併設(イベント名と同じくネーミングは気にしないでください )。 試しにZINE作ってみましたという方、イベント期間中を通じて出展を募集しております。
その他オープニングレセプション、 SNOW SHOVELING店主の中村秀一とZINE MAKER達によるトークショーなどのイベントも企画予定です。詳しくは
BRICK&MORTARの公式サイトで発信してまいります。 会場住所 東京都目黒区中目黒1丁目4−4 1F お問い合わせ先 info@snow-shoveling.jp 主催 SNOW SHOVELING、BRICK&MORTAR
 

第1回 未来の文学館会議

人と本の距離を縮める場所のつくり方

日時:11月24日(土)12:30〜16:00
*12:00開場

会場:日本近代文学館
日本国内で先進的な活動を展開する文学館の関係者と文学によって地域の振興を図っている海外の識者が登壇。各地の取り組みをプレゼンテーションするとともに、文学館の未来について意見を交わすシンポジウムを開催します。これから文学館が果たすべき役割、その先にある未来を探っていきます。
  出演者(五十音順)
池澤夏樹(作家・詩人 / 北海道立文学館 名誉館長) 作家、詩人。1945年北海道帯広市に生まれる。小学校から後は東京育ち。多くの旅を重ね、3年をギリシャで、10年を沖縄で、5年をフランスで過ごして、今は札幌在住。1987年に『スティル・ライフ』で芥川賞を受賞。その後の作品に『マシアス・ギリの失脚』、『花を運ぶ妹』、『静かな大地』、など。2011年に『池澤夏樹=個人編集 世界文学全集』を終わり、2014年からは『池澤夏樹=個人編集 日本文学全集』を刊行中。
小田島一弘(鎌倉文学館副館長・学芸員) 1965年、神奈川県生まれ。2000年より鎌倉文学館に勤務。同館において300人を超える鎌倉ゆかりの文学者を顕彰、展示事業、普及事業などの文学館業務に携わる。直近の担当展覧会に『明治、BUNGAKUクリエイターズ』『鎌倉時代を読む 古典から現代作品まで』。
瀬川ゆき(世田谷文学館 学芸部長) 横浜市立大学文理学部卒業。県立神奈川近代文学館を経て、2001年より世田谷文学館に勤務。担当した展覧会に「向田邦子 果敢なる生涯」「久世光彦 時を呼ぶ声」「森鷗外と娘たち」「齋藤茂吉と『楡家の人びと』」など。2015年4月より同館学芸部長。
中島国彦(早稲田大学名誉教授 / 日本近代文学館 専務理事) 1946年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授を経て、現在早稲田大学名誉教授、日本近代文学館専務理事。著書に「近代文学にみる感受性」(1994、筑摩書房、やまなし文学賞)「漱石の地図帳」(2018、大修館書店)ほか。
幅允孝(豊岡市政策アドバイザー / リットストック) 有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。本と人をつなぐ売り場、ライブラリーを手がける。最近の仕事として「神戸市立神戸アイセンター」「JAPAN HOUSE LOS ANGELES」など。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』ほか。兵庫県豊岡市政策アドバイザーを務め、城崎文芸館の企画・編集を手掛けている。
BACH
ケイト・グリフィン(Kate griffin) 英国国立文芸センターのアソシエイト・プログラム・ディレクター。海外文学と翻訳の分野を担当している。長年、イーストアングリア大学英国文芸翻訳センターの国際プログラムディレクターとして、中東、極東、アジア、ヨーロッパでのプロジェクトなど世界文学の相互交流に携わってきた。英国アーツカウンシル(イギリス芸術評議会)では国際文芸担当として、2006〜2010年にインデペンデント海外小説賞の審査員を、2018年にはシンガポール文学賞の審査員を務めている。1990年代にはブリュッセルとモスクワに在住し活動。kategriffin.org
マーティン・コルソープ(Martin Colthorpe) 文芸イベントや文芸祭のプログラム・ディレクター。ロンドンのサウスバンクセンターにて10年間、企画主任としてロンドン文芸フェスティバルや通年の各種文芸イベントを企画。サウスバンクセンターのフェスティバルサイトが開催する、美術・演劇・ダンス・音楽・文学などさまざまな芸術形式が交差するフェスにも携わった。現在は、2018年で21回目となるダブリン国際文芸祭のプログラムディレクターのほか、現代日本の文学と芸術を紹介するイベントJapan Nowのディレクターを務めており、現代の日本人作家・知識人・アーティストを英国に招き日本文化を幅広く紹介している。
チケット予約 Peatix お問い合わせ先 info@litstock.jp 会場住所 東京都目黒区駒場4-3-55 主催 文化庁、一般社団法人リットストック 協力 グレイトブリテン・ササカワ財団 ブリティッシュ・カウンシル
 

絵本を通じて、これからの家族を考えてみよう

『ふたりママの家で』から家族の多様性を考える読書会

日時:11月28日(水)19:00〜21:00
会場:株式会社サウザンブックス社 会議室
サウザンブックス社PRIDE叢書新刊『ふたりママの家で』(詳細:
http://thousandsofbooks.jp/project/mothers/)と連動した読書会です。ふたりの母親による子育ての様子を描いた本書をもとに、多様な形の家族や絵本について考えてみませんか?LGBTと里親問題について活動をされている藤めぐみさんからお話を伺いつつ、絵本の情報交換&持ち寄りも行います。お気軽にご参加ください! 出演者
宇田川しい ライター、編集者。ゲイ・アクティビスト。90年代のゲイブーム時代からゲイであることをカミングアウトしライターとして主にストレート向けのメディアで活動。近年ではハフポストジャパンなどでセクシュアル・マイノリティのリアルな姿や、社会における問題を伝える記事を執筆している。 藤めぐみ 一般社団法人レインボーフォスターケア代表理事。法務博士(専門職)。 1974年豪州・シドニー生まれ。大阪府育ち。大阪大学文学部卒業、関西大学法科大学院修了。衆議院議員公設秘書、自治体職員、中間支援組織スタッフなどを経験。2013年、LGBTと社会的養護の課題に取り組む団体「レインボーフォスターケア」を設立。同年9月、IFCO世界大会(IFCO=家庭養護の促進と援助を目的とした世界で唯一の国際的ネットワーク機構)にて唯一LGBTのワークショップを開催。司法・立法・行政の各分野に携わった経験をもとに、多様なセクターや研究者と連携しながら「LGBTと社会的養護」に関する調査や提言を行っている。 一般社団法人レインボーフォスターケア 定員 12名 参加費 500円(お茶とお菓子を用意しています) ご予約 件名【11/28参加希望】として、 「お名前」「当日ご連絡がつくお電話番号」を明記の上、 info@thousandsofbooks.jp までメールにてお申し込みください。 会場住所 東京都渋谷区代々木2丁目30-4 202号 お問い合わせ先 info@thousandsofbooks.jp 03-6869-9395(サウザンブックス社) 主催 サウザンブックス社
 

第12回ジェイン・オースティンの読書会 『説得』

祝!!オースティンの『説得』出版200年記念

日時:11月18日(日) 13:30~16:45  *受付 13:15~
会場:渋谷区にあるカフェ(渋谷駅徒歩7分) *詳細は参加者にメールでお知らせいたします。
今年は『説得』『説きふせられて』(Persuasion、1818年)出版200年記念の年。 主人公のアン・エリオットは華やかさや派手さはありませんが、彼女の品性や教養に惹かれる読者の方も多いと思います。オースティン作品の中でも一番穏やかで情愛の深い本作、秋に読む成熟した女性の恋心を『説得』で体験してみてはいかがでしょう。 参加費 各自の飲食代(デザートセットorランチセット)+個室代500円 ご予約 1.課題本の『説得』を読了、もしくは映画『説得』『説きふせられて』をご覧になった方が対象となります。 2.お申込みについて  a.「読書会に初めて参加される方」は、   下記URLの【参加規定】と【注意事項】の内容をご確認いただき、3.へ   
https://www.bookclubtofindhappiness.com/about_us  b.「2回目以降の参加の方」は、   直接下記のメールアドレスにメッセージをお願いいたします。   E-mail:bookclubtofindhappiness@gmail.com  c.「Facebookグループ「日曜午後、読書会」のメンバーの方」は、参加表明は、下記のいずれかでお願いいたします。   ・Facebookページの「参加する」をクリックする。   ・メールでお申込みする。    E-mail:bookclubtofindhappiness@gmail.com   ・グループのイベント投稿欄に表明のメッセージを記入する    ⇒場所の確認は、グループの投稿欄でお願いいたします。 3.下記の2つのいずれかでお申込みできます。(初めて参加される方)  ①2a.の[contact us]ボタンをクリック、記入事項を入力して送信。  ②メールで連絡されたい方は下記のメールアドレスにメッセージを送信願います。  E-mail:bookclubtofindhappiness@gmail.com 4.お申込み後の流れは、下記のURLをご参照願います。 https://www.bookclubtofindhappiness.com/contact_us ※本読書会は定員制を採用、会場施設への配慮から、当日の無断欠席、直前のキャンセルはご遠慮願います。 WEBでも募集中です。 https://www.bookclubtofindhappiness.com/ お問い合わせ先 https://www.bookclubtofindhappiness.com/ 主催 Book club to find happiness~日曜午後、読書会~
 
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